三船敏郎、若い頃からかっこいい!おすすめの画像や出演作についても紹介!

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今回は日本を代表する名俳優、三船敏郎が若い頃から凄くかっこいいので記事にしていきたいと思います。

また、何点かの画像や出演作をあげて三船さんの人間像にもクローズアップしていきますので、どうぞ最後までよろしくお願いします。

三船敏郎の若い頃の画像

はじめにざっと写真を、のせていこうと思います。

幼少期。かわいい笑

航空自衛隊の時、

デビュー前、恐らく20代前半~20代半ば、この写真は特に外国人の様な顔に見えます。

デビュー作、1947年『銀嶺の果て』27歳、ヒゲも似合います。

1948年『酔いどれ天使』、28さいでしたが渋すぎる。

1949年『静かなる決闘』

1949年『野良犬』

1950年『羅生門』、ワイルド。

1954年『七人の侍』菊千代

1959年『暗黒街の顔役』個人的になんとなく一番かっこいいのでは?と思う写真。

1961年『用心棒』

1966年『グラン・プリ』若くはないがかっこいい。

三船敏郎、若い頃のエピソード

 

・中学時代は軍事訓練に明け暮れる。19歳で召集され6年間を軍隊で生活をする。

上官のシゴキが厳しく、何かにつけて殴られる、1発、2発のビンタでは倒れなかったので余計に殴られた。また、声がでかいというだけでも殴られた。

・軍隊では、上司によくは歯向かっていたらしく、昇進できず万年上等兵。

 

・戦争末期、特攻隊の基地で少年兵の教育をしていた。

三船敏郎は少年兵にすき焼きを自ら作り、もてなして送り出すが、2度とは戻ってこない。何度もそういうことがあったと、晩酌をしながらボロボロと泣いて子供達に語った。

また、少年兵達には、最後の時は「天皇陛下万歳!」なんて言わず、恥ずかしくないから「お母ちゃん!」と叫べと伝えた<。

・軍隊生活の中で東宝の助監督に出会う、「除隊になったら訪ねて来い」と言われ、そのツテで終戦後、役者志望でもないのに、流れでオーディション参加。

審査員が芝居をしてみろと言っても、三船敏郎は「おかしくも無いのに、笑えません」反抗的な態度に出る。

だが、その場で「怒ってみろ」と言われ時は、鬱憤が溜まってたせいか、怒った様子を大熱演。その結果、一目置かれオーディションは補欠合格。

・並外れた体力を持っていた、「喧嘩なら数人ならまでは自身があります」と豪語したことも。

 

・最初は俳優になる気は無かった、「男の癖に、ツラで飯を食うというのは、あまり好きじゃないんです」と言っていたが、

谷口千吉監督に誘われ1947年「銀嶺の果て」でデビュー。

・1948年「酔いどれ天使」で黒澤明は初めて三船敏郎を起用する。「とにかく、滅多に俳優には惚れない私も三舟には参った」と漏らす。

 

・神経質で綺麗好き、周りの人間に物凄く気を使う。

 

・酒癖が悪い、息子曰く、酔って暴れるのは日常茶飯事。酔っぱらって、黒澤明の家の周りを「バカヤロウ!」と怒鳴りながらオープンカーで走り回ったことも。撮影のストレスが原因。

 

・女遊びが下手、情が深く本気になってしまう。不器用で真っ直ぐ。

※参考文献「サムライ 評伝 三船敏郎」松田美智子著

三船敏郎・若い頃の出演作品

1947年『銀嶺の果て』 監督:谷口千吉 脚本:黒澤明

デビュー作品。北アルプスの雪山に銀行破り3人が逃走するアクション映画。過酷な雪山での撮影、三船敏郎は60キロの撮影機材を自ら、担ぎ吹雪の中を先頭きって登っていったとのこと。凄すぎます。

 

1948年『酔いどれ天使』監督:黒澤明 脚本:植草圭之助

闇市をを支配する若やくざ(三船敏郎)と中年医師(志村喬)が主人公。

戦後の風俗が鮮やかに描かれているヒューマニズム作品。ラストの三船敏郎の芝居が圧巻だった記憶があります。

この映画での三船敏郎のギャラは「1万円」で、あまりに安すぎると思った黒澤明は、スーツを一着を三船にプレゼント。感激した三船は、そのスーツを着る度に、日干しをしたりと丁寧に愛着を持って扱った。

 

1950年『羅生門』 監督:黒澤明  脚本:黒澤明、橋本忍

芥川龍之介の小説「藪の中」「羅生門」を脚色した作品。

日本映画として初めて、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞とアカデミー賞名誉賞を受賞した作品。

 

1951年『白痴』  監督:黒澤明  脚本:久坂栄二郎、黒澤明

ドストエフスキーの小説を原作とした作品、舞台が昭和20年代の札幌に置き換えられている。

 

1954年『七人の侍』 監督:黒澤明  脚本:黒澤明、橋本忍、小国英雄

ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞

野武士のせいで困窮した農民が七人の侍を雇い、七人の侍が野武士と戦うお話

海外での『最高の映画リスト』に多く選ばれている。また、2018年にBBCが発表した「史上最高の外国語映画ベスト100」では第1位に輝いている。

三船敏郎が演じるのは、七人の侍の内の一人で、主要キャラでもある菊千代。

菊千代は七人の中で唯一、侍ではなく百姓の生まれ、喜怒哀楽がハッキリとしていて、野性味と人間味に溢れる魅力的なキャラクターです。

芝居が凄く上手なのは当たり前ですが、三船敏郎本人が持つ圧倒的な個性を感じました。

 

 

三船敏郎の若い頃、最後に

今回は、私の好きな俳優、三船敏郎について書いてみましたが、正直もっともっと書ける部分がありますので、

この記事に関しては随時、修正や追記更新していこうと思います。

ありがとうございました!

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